足利銀行個人向けネットバンクの利用手数料が完全無料化

  • author: カノック
  • 2010/02/26 07:18

足銀個人向けネットバンク 利用手数料を無料化 今週から

 足利銀行(藤沢智頭取)は今週から、個人向けインターネットバンキング「あしぎんダイレクトブランチ」の月額利用手数料105円を完全無料化した。
(下野新聞「SOON」より引用)

 足利銀行の個人向けネットバンクでは、これまでも部分的に月額利用料の無料化はなされていましたが、それはポイント数が50ポイント以上の顧客か、投資信託口座登録者、あるいは契約初年度の一年間のみという、限られたものでした。
 しかしこの中で、ポイントに該当するか否かに関して、たとえば新社会人が給与振込口座に指定しても、ポイントの反映は翌々月となるなど、無料に該当するか否かに関して、やや煩雑な面があり、今回サービス面の向上を図って、完全無料化がなされたというわけです。
 105円とはいえ、無料化というのは大変うれしい話です。足利銀行としては、親からの仕送り等に便利だとしています(親が無料で振り込み、こどもがネットで確認、日中無料のATMで引き出し、で完全無料で仕送り可能というわけです)。

ヤフオク向き宅配サービス『はこBOON』は、ネットバンク決済可

  • author: カノック
  • 2010/02/26 06:57

ヤフオク落札商品の発送に利用できる宅配サービス「はこBOON」

 伊藤忠商事、ヤフー、ファミリーマート、ファミマ・ドット・コムは、全国のファミリーマート約7600店舗で、「Yahoo!オークション」の商品発送を24時間行なえる宅配サービス「はこBOON(はこブーン)」を3月3日に開始する。Yahoo! JAPAN IDを取得すれば誰でも利用が可能で、「Yahoo!オークション」以外の用途でも利用できる。
(INTERNET Watch より引用)

 ネットオークションといえばヤフオクですが、このヤフオク落札商品の発送に便利な宅配サービス「はこBOON」が、3月3日よりスタートします。
 どこが便利かといいますと、送料です。
 一般の宅配サービスの送料はサイズと距離によって決まりますが、「はこBOON」では、重さと距離によって送料が決まります(三辺合計160センチ以内の場合)。これによって、ヤフオクでの落札が多い衣料品等の、<サイズの割に目方が軽い>商品の送料が、一般の宅配サービスより安くなるというわけです。
 送料の決済にはネットバンク決済も利用できますので、ネットバンク利用者にとっては、ヤフオクのお得な利用法がまたひとつ増えることになります(決済方法は他に、ネット上でのクレジットカード決済、店頭での現金決済、Yahoo!ポイントを利用、の3つがあります)。

ジャパンネット銀行がVisaと提携し、『ワンタイムデビット』を開始

  • author: カノック
  • 2010/02/25 12:37

ジャパンネット銀がVisaと提携、「デビット」開始

インターネット専業銀行のジャパンネット銀行は24日、ビザ・ワールドワイド(Visa)と提携し、ネット上でVisaデビットを利用した「ワンタイムデビット」サービスを25日から始めると発表した。
(YOMIURI ONLINEより引用)

 ジャパンネット銀行が、Visaと提携して、『ワンタイムデビット』サービスの提供を開始します。
 もちろんデビットサービス自体、便利なものではあるのですが、ここで注目なのは、今回開始されるのが、通常のデビットとはまた異なった、ワンタイムデビットだということなのです。

 このワンタイムデビット、くわしくはリンク先の記事を読んでいただきたいのですが、一回ごとにその回限りの(=ワンタイム方式の)パスワードを発行するというものです。このパスワード、通常のカードでいえば、カード番号だと思ってください。つまり、毎回使い捨てのカードが発行されるようなものなのです。

 これで何が期待されるかといえば、セキュリティの向上です。
 有効期間が10日間しかないため、不正利用される危険が減ります。
 また、オンライン上のみのシステムなので、カードの現物の郵送・受取が必要ないこともメリットのひとつです。

新生銀とあおぞら銀 合併断念へ

  • author: admin
  • 2010/02/14 12:39

新生銀行とあおぞら銀行の合併が断念されたことをyahooニュースで知りました。

 関係者によると、消費者金融など個人取引を重視する新生銀行と、地銀との連携で法人事業の展開を進めたいあおぞら銀行との経営方針がかみ合わず、合併交渉は当初から暗礁に乗り上げていたという。

 平成21年3月期決算で最終赤字に転落した両行だが、22年3月期は黒字転換する見通し。両行とも「再編による生き残りを探る必要はなくなった」との判断に傾いており、今後は自力での資本増強など、経営戦略の練り直しを進めるとみられる。(引用)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100213-00000518-san-bus_all

確かに新生銀行は、法人よりも個人向けサービスを当初から押していたように思います。
(口座間の振り込み手数料無料というのも法人口座には適用されていなかった)


今期は黒字だということでそこまで心配する必要はないと思いますが、
不安な方は、定期預金などの金額を預金保護される1000万ラインを上限としておくのが
リスクのない方法です。

定期預金で3000万預けたい方は、今なら、ソニー銀行新生銀行住友SBI銀行でしょうか。
もちろん預ける期間によって金利は変わってきますけどね。


住信SBIネット銀行が共通ポイントプログラム『Ponta』への参加を発表

  • author: カノック
  • 2010/02/08 17:47

SBIグループの5社・サイト、共通ポイントプログラム『Ponta』への参加発表

SBIホールディングスが運営する自動車保険一括見積りサイト「保険の窓口インズウェブ」、SBI証券、オートックワンなどSBIグループ5社・サイトは 4日、共通ポイントプログラム『Ponta(ポンタ)』のサービスに、2010年3月1日から順次参画すると発表した。
(マイコミジャーナルより引用)

 住信SBIネット銀行は、『Ponta』のサイト経由でサービスや金融関連商品を提供し、利用者に『Ponta』ポイントを付与するとのこと。
 この『ponta』、ローソンやゲオ、ケンタッキーフライドチキン、昭和シェル石油、サカイ引越センターなども参画予定。かなり期待ができそうです。
 ちなみにローソンといえば『お得テク』として最近ローソンポイントがマスコミで取り上げられていますが、そのローソンポイントも『Ponta』ポイントに移行するとのこと。幅広く使えるポイントサービスとして、人気を集めそうです。