ネットバンクでも導入中のAndroidの、セキュリティー上の注意点

  • author: カノック
  • 2011/04/30 03:41

Androidスマホのセキュリティー対策、企業が採るべき対策は?【スマホ2011春】
(日経トレンディネット)

TwitterやAndroidが狙われている!? マカフィーに聞いた最新ウイルス事情
(@NIFTY ビジネス)


 最近では、ネットバンクでAndroidに対応しているところも出てきています。
 このAndroid、確かに便利なのですが、セキュリティーをしっかりしておくことが、やはり、必須なようです。

 Androidがマルウェア(悪意のあるソフトウェア→ウィルスみたいなもの、と考えてください)に感染するのは、ほとんどがアプリのインストールによるもの。「Androidマーケット」にいろんなアプリが公開されていますが、マルウェアが入ったアプリも掲載されている場合があるとか。そのため、ユーザーの評価等をチェックしてから利用を決める方がよいとのことです。
 また、Androidのシステム領域を操作できるよう改造すると、外部から侵入されやすくなる、とか。有料のアプリを無料公開している場合には、警戒した方がよい、とか。

 新生活のスタートと共に、Androidでネットバンクを始める方も多いかと思うのですが、不快な目に会わないよう、あらかじめ注意しておくことが必要なようです。

東京都の自動車税が、モバイルバンキングで納税可能に

  • author: カノック
  • 2011/04/30 03:09

カメラ付携帯電話で自動車税を納税
NTTデータは、東京都の自動車税に携帯電話によるバーコード読取型決済サービス「モバイルレジ」を活用したクレジットカード払いが可能になったと発表した。

5月2日からモバイルレジを利用して東京都の自動車税の支払いができる。
(レスポンス自動車ニュース より引用)


 東京都の自動車税の納税を、携帯電話による決済サービス「モバイルレジ」で行なうことが可能となりました。

 これは、請求書・納付書のバーコードを携帯電話のカメラで読み取り、モバイルバンキングで支払うものです(「モバイルレジ」アプリのダウンロードが必要)。
 元記事にもありますが、


モバイルレジを利用すれば、コンビニエンスストアや銀行窓口へ出かける必要がなく、自宅や外出先から携帯電話の操作で東京都の自動車税を支払うことができる。
(同上より)


 ということですから、便利なことはまちがいありません。

 こういったものの普及に関しては、<1・標準装備的な存在になる><2・安定性・継続性に疑念を持たれない存在になる>ということが重要なように思いますし、また、それができれば、ドライバーの生活の一環となり得るのではないか、と思います。

新生銀行のネットバンキングで一時障害

  • author: カノック
  • 2011/04/30 02:52

新生銀のネットバンクやATMで一時障害
 新生銀行は25日、システム機器の一部に障害が発生し、一時、現金自動預け払い機(ATM)での取引に制限が生じたほか、インターネットや携帯電話を使った取引ができなくなったと発表した。
(YOMIURI ONLINE より引用)


 新生銀行で一時的に障害が発生し、ネットバンキング、モバイルバンキングが利用できなくなったほか、ATMの利用にも制限が生じたとのことです。

 データベースに障害が起こったのが原因だということで、約1時間20分後には全面復旧したとか。

 すこし興味があったので、新生銀行の公式サイトもチェックしてみました。


本日のシステム障害について
(新生銀行公式サイトより)


 それによりますと、代替機能の使用により、ネットバンキングはトラブル発生の14分後、モバイルバンキングは21分後から、一部機能(投資信託等)を除いて復旧、1時間22分後に全サービスが復旧完了したとのこと。

 代替機能が速やかに機能したことは評価できますが、できれば、障害自体が起こらなければもっとよかったのですが……。

 ネットバンキング、モバイルバンキングに関しては、システムの安定性が重要だと個人的には思っていますので、もう一(ひと)頑張りを、個人的には期待したいところです。

新馬券「WIN5」購入方法で、「即PAT」が紹介

  • author: カノック
  • 2011/04/28 00:54

WIN5攻略法!!36点買いで目指せ2億円
 いよいよ24日、注目の新馬券「WIN5」がスタートする。毎週日曜日、JRAが指定する5レースの勝ち馬を的中させることができれば、最高配当2億円のチャンスもある夢馬券だ。
(ZAKZAK より引用)


 指定5レースの勝ち馬的中で、最高配当2億円という新馬券「WIN5」の開始にともなって、その購入方法のひとつとして、ネットバンクを利用する「即PAT」が紹介されていました。

 購入方法としては、「即PAT」「A-PAT」「JRAダイレクト」の3つがあるのですが、「即PAT」の優位性が目立ちます。
 具体的には、

・「即PAT」:ジャパンネット/楽天/三菱東京UFJ/三井住友(ネットバンキング)の各行の口座があれば、申し込んだ日から購入が可能

・「A-PAT」:応募から利用開始までに2~4ヶ月かかる

・「JRAダイレクト」:クレジットカード(JCB/UC/三井住友)があれば購入が可能だが、投票1回ごとにシステム利用料100円が必要

 つまり、システム利用料がかからず、即日利用可能なのは「即PAT」だけということです。
 最高配当2億円というのは、かなり注目な新馬券だと思われますので、<第2のBIG>となってもらって、ついでに「即PAT」の利用も急増すれば、なんてことを考えてみたりもします。
 (ちなみに、組合せの数があまりに膨大になるために、オッズの提供はないそうです)。

じぶん銀行がスマートフォン向けに、サイト内検索を導入

  • author: カノック
  • 2011/04/27 00:50

じぶん銀行、スマートフォンサイトにBSTのサイト内検索「probo」を導入!PC、携帯電話サイトに続き導入!サイト内/FAQ情報をマッシュアップ検索!
じぶん銀行が、PC、携帯電話サイトに続き、スマートフォンサイトにBSTのサイト内検索「probo」を導入しました。
(ValuePress! より引用)(※プレスリリース)


 じぶん銀行が、じぶん銀行関連の情報検索用に、ビジネスサーチテクノロジ株式会社(BST)のサイト内検索「probo」を導入しました。
 じぶん銀行では、すでにパソコン用サイト、携帯電話用サイトでも「probo」を導入しています。

 導入の目的は、各情報端末に対応した情報検索を可能にすること。特長としては、単なる情報検索だけにとどまらず、FAQも検索することで、FAQにしか載っていない情報も、合わせてチェックすることが可能だということです。

 最近、スマートフォン等の心境が著しいと感じていたのですが、同時に気にかかっていたのは、情報端末の種類が増え過ぎるとネットバンク側の負担が増えすぎるのではないか、と。
 記事によれば、この「probo」の導入に際しては、サーバの用意や導入作業が不要ということで、(「probo」は情報検索に限ってのことですけれど)負担をすこしでも軽減できるのかな、と思います。