ドコモが、Android向けウイルス対策サービスを無料提供

  • author: カノック
  • 2011/06/29 05:36

ドコモ、無料のAndroidスマートフォン向けウイルス対策サービス
 NTTドコモは22日、Android OSを搭載した同社のスマートフォン向けに、マカフィー株式会社の製品を利用したウイルス対策サービス「ドコモ あんしんスキャン」を無料で提供すると発表した。サービス開始は7月1日。対応端末はAndroid 2.1以上のドコモスマートフォン。
(INTERNET Watch より引用)


 スマートフォンの普及にともなって、ウイルス対策の必要性も増してきています。
 そんな中、NTTドコモが、同社のAndroid2.1以上のスマートフォン向けに、ウイルス対策サービスを無料提供すると発表しました。

 内容を見てみますと、インストール済みのアプリに対する「パッケージスキャン」、アプリのインストール時等に検出を行う「リアルタイムスキャン」等、さまざまなタイプのスキャンが可能です。
 これにより、既に入ってしまっている場合と、入ってこようとしている場合の両方に対応できますので、非常に便利です。

 ドコモのスマートフォンでネットバンクを利用している方は、ダウンロードしておいて、損はないのではないでしょうか。

不安定な時代における預貯金の有効性とは?

  • author: カノック
  • 2011/06/26 04:03

預金、金利差10倍も 貯めて投資時機待つ
 この夏、ボーナスは増やしたいが、元本割れのリスクを伴う投資はちょっと……とためらう人には、円建ての預貯金が選択肢になる。一口に預貯金といっても、銀行ごと、商品ごとに金利などの条件は様々。少しでもお得に預貯金でためる方法を紹介しよう。
(日本経済新聞(電子版) より引用)


 日本経済新聞電子版の預金に関する記事の中で、高金利の銀行として、楽天銀行/セブン銀行/ジャパンネット銀行/ソニー銀行が挙げられていました。また、三井住友銀行の1年物定期をネットバンキングで申し込んだ場合の優遇金利キャンペーンについても、触れられていました。金利のよいところを探したら、自然とネットバンクになった、という流れはよいのではないかと思います。

 また、同記事では仕組み預金のリスクについてもきちんと触れられており、好感が持てます。

 最後に、同記事は、『預貯金は最大のリスクヘッジ商品』とし、雇用等の変動性が高い現代では、安全性が高く、すぐに現金化が可能な預貯金は魅力である、といった形でまとめてあります。

 考えてみれば、不安定な時代においては、いつ現金が必要になるか分からないわけですから、すぐに現金化できるということは、大きなメリットとなり得る、ということですね。

ネットのドメイン名拡大の有効な使い道とは?

  • author: カノック
  • 2011/06/26 03:33

ネットのドメイン名が大幅拡大 「1件1500万円」高いのはなぜか
インターネット上の住所にあたる「ドメイン名」のルールが大幅に変更される。「.com」など少数に限定されていた名称が、今後は原則的にどのような語句でも使えるようになるのだ。
(J-CASTニュース より引用)


 ドメイン名とは、インターネットのアドレスの「.com」などに当たる部分のことですが、これまでは、「.com」や「.net」など、ごく少数のものしか認められていませんでした。
 しかし、このたび、ルールが変更され、審査をパスしさえすれば、原則的には、どんなドメイン名も認められることになりました。
 ただし、費用は1件につき1500万円程度かかり、審査も厳格だとのことです。
 なお、日本関係では、すでに「.canon」「.tokyo」などの可能性がささやかれています。

 ネットバンク関連で考えた場合、個別の企業・銀行名も別にいいのですが、フィッシング詐欺等の防止を考えた場合には、日本の銀行業界全体で「.j-bank」のようなドメイン名を取得しておくと、被害の防止に役立つのではないかと思います。しかも、ドメイン名を1つ取得するだけですから、費用も安くて済みます。

 ブランド名・企業名等による唯一無二のドメイン名を取得するのもいいですが、上記のようなアプローチも、あってもいいのではないかと思うのですが……。

へそくりするなら、ネット銀行でケータイ活用?

  • author: カノック
  • 2011/06/21 05:49

ネット銀行「ケータイでへそくり」なら、バレずに貯まる!?
各種調査によると今夏のボーナスの使い道を、「預貯金」と答えた人が約半数。震災後の自粛ムードは薄れたとはいえ、「しっかり貯めて、将来に備えたい」という風潮は根強い。そこで、この超低金利時代に、おカネを賢く、こっそり貯める“へそくり”法を考えてみた。
(NEWSポストセブン より引用)


 <お父さんがこっそり、へそくり貯めるなら、ケータイ使って、ネット銀行?>
 NEWSポストセブンに、おもしろい記事が出ていました。

 家族にばれないよう、しかも便利にへそくりを貯めるなら、ということで、名前が挙がったのが、ネット銀行と携帯電話の活用です。

 理由としては、

・通帳がないので、通帳が家族に見つかってばれる心配がない
・コンビニ等、自分の活動範囲内で出入金できるネットバンクを探すと、いろいろ便利
・手数料無料をかしこく利用
・小額でも恥ずかしくない
・ケータイ(もしくはスマートフォン)で操作できるので、パソコンができなくても大丈夫
・金利がよい

 などが挙げられています。
 どれも、言われてみればその通り。ネットバンクのユニークな活用法は、まだまだ、たくさんあるのかも知れませんね。

スマートフォン・ユーザーに、フィッシング対策のススメ

  • author: カノック
  • 2011/06/21 05:34

専門家らが警鐘、「すべてのモバイル・ユーザーはフィッシング対策ツールを導入すべし」
モバイルはPCよりも“成功”しやすい環境だ

 モバイル・ユーザーをねらったフィッシング攻撃が拡大しかねない状況が調査データで明らかになってきたことを受け、セキュリティ・ベンダーが対策に乗り出している。
(COMPUTERWORLD.jp より引用)

 最近、普及の一途をたどるスマートフォンですが、ユーザーの側でフィッシング対策を早めに講じておいたほうがよさそうです。特に、インターネットバンキング等にスマートフォンを活用しているユーザーには、その必要がありそうです。

 といいますのも、元記事によりますと、スマートフォンを使う場合、フィッシングにかかる可能性が結果的に高くなってしまう、いくつかの要因があるそうなのです。

 ひとつには、常に携帯しているということがあります。パソコンのようにオフィスや自宅など、使う場所が限られているものと比べると、どこでもすぐに使えることがあだとなって、関係機関によってフィッシングサイトがチェックされる前に、訪れてしまうことが多いのだとか。

 また、偽サイトの判別にはURLのチェックが重要なのですが、携帯電話の場合、URLが全表示されない場合が多いため、判別が難しいのだとか。

 スマートフォンは確かにお手軽ですが、セキュリティまでお手軽になってしまってはいけない、ということでしょう。