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振込手数料が無料、格安

執筆者:takapon
最終編集者:hiro1日前に編集(編集履歴
得をしたいからこそのネットバンク

「いいって聞くから、とりあえずどこかネットバンクに入ろうか」というのはあまり賢いやり方とはいえません。

せっかく新規に始めるからには、なにか得があった方がいいに決まっています。なんとなく選んだのでは、それなりのメリットしか得られません。

ネットバンクの分かりやすい得としては、振込手数料の安さがあげられます。ネットバンクにもよりますが、無料だったり格安だったり、それは大したものです。

頻繁に振込みを行なう人は、ぜひネットバンクの利用を検討してみてください。

こんなに違う振込手数料

振込手数料の安さの一例をあげます。

三菱東京UFJ銀行の場合を見てみましょう(同行のインターネットバンキングである三菱東京UFJダイレクトとの比較)。

最も分かりやすい<他行宛>の振込手数料は、以下のようになっています。

振込手段 3万円未満の場合 3万円以上の場合
同行ATMから同行カードにて振込 262円 420円
同行ネットバンクから振込 210円 315円


三菱東京UFJダイレクトの方が、それぞれ<52円/105円>お得になっています。一回の振込みだけでこんなに差が出るのです。

月10回として、ひと月に<520円〜1050円>の差、一年で6240円〜12600円>のお得、これが何年も続いたら、一体どれだけお得になることでしょう!

ここでは有料の場合の格安さをとりあげましたが、同行宛の場合には無料となっています(ただし、三菱東京UFJ銀行と三菱東京UFJダイレクト間の振込みはどちらからでも他行扱い)。

振込手数料にお悩みの方にはとってもうれしいお得さなのでは、と思います。

操作性をどの程度考慮するか

さて、ネットバンクの方が振込手数料がお得になるケースが多いことは、分かっていただけたのでは、と思います。

で、ここで出てくるのが、操作性をどの程度考慮するか、ということなのです。

この場合の操作性とは、ネットバンクで振込みを行なう際の振込み用の画面の操作性のことです(その画面に至るまでの操作性も含みます)。

ネットバンクから振込みを行なうには、インターネットを通じて、そのネットバンクの振込操作用の画面まで行き、そこで自分で実際に振込みの操作をしなければなりません。

この画面の使いやすさ、使いにくさを、ネットバンクを選ぶとき、どの程度考慮するかというのが問題です。

ところによっては変に使いにくい(操作しにくい)画面があったりします。そうなると、振り込むたびに、面倒くさい、いやな思いをすることになります。

<手数料が得なんだから、不便なくらい我慢する!>となるか、それとも<いくら手数料が安くても、毎回操作のたんびにイライラする、もうやってられない!>となるか、それはその人次第というわけです。

個人的には、もしあまりにストレスになるようでしたら、別のネットバンクを試してみるのもいいのでは、と思います。

ストレスが過ぎますと個人の生活に影響が出ますし、そうなると手数料の倹約と引き換えなんてことになりかねませんから……。

もちろん、操作性のよいところの方が多いのですが、相性というものもあることですし、念のため。

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