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ポイント換金なら
ネットバンクで(2)

執筆者:takapon
最終編集者:hiro1日前に編集(編集履歴
ポイント換金おすすめネットバンク

さて、ネットバンクはいろいろありますが、ここでは、ポイント換金等に関してオススメのネットバンクを、2つほどご紹介したいと思います。

1つは楽天銀行、そしてもう1つはジャパンネット銀行です。

この2行を挙げる理由としては、提携しているサイトが多いことが挙げられます。主要サイトであれば、この2行でほぼ網羅できるのでは、と思います。

以下、それぞれの特長について、少し、見ていきます。
 (ちなみに利用法については、基本、各ポイントサイト、アンケートサイトで、ご自分のネットバンク口座を換金口座または謝礼受取口座に指定すれば大丈夫です)。
(なお、以下の提携サイト名で、各ネットバンクで異なる表記になっている場合がありますが、各ネットバンクの公式ページでの表記に準じています)。

【楽天銀行】

ポイント換金(計19サイト)
ネットマイル
HESO-CLICK
ちょびリッチ
Warau.JP
Gポイント
予想ネット
GetMoney!
チャンスイット
Potora
ポイントモンキー
5050.jp
クーポンメール
ポケマNet
ライフマイル
PointExchange
Info-cash
ポイントサイト「小判」
ポイントボックス
CMサイト

謝礼受取(計13サイト)
マクロミル
ボイスポート(VOICEPORT)
キューモニター
アンとケイト
infoQ
Q-VOICE
IMIネット
F-PRESS
KNOTs
ヤフーリサーチ
なるほどMC.net
めちゃ得
ギャップバスター

<各種サービス>
・提携サービス簡単申込
提携サービスへの申し込みが簡単にできるサービス。普通は、ポイントサイト、アンケートサイトの申込画面で、必要情報を自分で全部打ち込まなければならない。  
だが、このサービスを利用すれば、楽天銀行にある登録情報が、あらかじめ申込画面に打ち込まれた状態から、申込手続きを始めることができる(自分で打ち込む必要がない)。  申込時の手間を省きたい方にオススメ。  (ちなみに、手数料は無料です)。

・ちょこっといいことプログラム
自腹を痛めずに募金ができる、社会にやさしいプログラム。対象サイトのポイント換金、謝礼受取を利用するだけで、募金団体に1〜10円が寄付される(各団体には5分割した額が募金される)(募金はそのつどではなく、まとめて年2回行なわれる)。

寄付される募金団体は、以下の5つ。
・財団法人 日本盲導犬協会
・骨髄移植推進財団(骨髄バンク)
・日本フォスター・プラン協会(※途上国の子供のための地域開発支援)
・財団法人 日本対がん協会「ピンクリボン」
・国境なき医師団日本

寄付金の原資は、賛同企業と楽天銀行が出しているため、こちらは一銭も払う必要はない。  ただサービスを利用するだけで募金団体に募金されるという、手軽な社会貢献サービスです。

<総評>
提携サイト数は、ポイント換金、謝礼受取ともに最大。提携サイトが多いということは選択肢も多いということだから、自分にあったところを見つけるのも楽になるし、あちこちで稼ぐことも可能になる。  提携サービス簡単申込も、意外と便利。

【ジャパンネット銀行】

ポイント換金(計9サイト)
ネットマイル
HESO-CLICK
ちょびッチ
Warau.JP
Gポイント
予想ネット
ポイントカフェ
eBet
まんぷく島

謝礼受取(計9サイト)
マクロミル
ボイスポート
キューモニター
infoQ
imiネット
Yahoo!リサーチ
AIP ONLINE SURVEYS
CiM-Net
またたヴぃ

<各種サービス>
・JNBアグリゲーション
複数の口座やポイントサイトなどの情報を、1つの画面だけで管理できるサービス。情報は自動的に取得されるので、いちいち自分で各サイトにログインして情報を調べる必要がない。具体的な機能としては、以下の4つ。

[複数サイトのIDやパスワードを1つに集約]
[残高や取引状況を一覧表示]
[ポイントサイトの換金]
[自動ログイン]

ちなみに利用は無料です。また、利用を開始するには、ジャパンネット銀行に口座を開いたあと、ログインし、「口座の管理」→「JNBアグリゲーション」と進んで、「初回の新規設定」をすればOKです。

<総評>
提携サイト数は楽天銀行にくらべると少なめだが、楽天銀行が提携していないサイトも含まれている。なので、まず、どのサイトを利用するかを決めてから、どちらのネットバンクにするか、考えるとよい(ちなみに、別にひとつのネットバンクに限る必要はないので、やりたいサイトがそれぞれのネットバンクに分かれている場合には、両方のネットバンクを利用しても、特に何の問題もない)。  JNBアグリゲーションも、意外と重宝する。
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