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短期で預けるなら
どのネットバンク?(2)

執筆者:takapon
最終編集者:hiro1日前に編集(編集履歴
短期だからこそネットバンクで

さて、このように使い道いっぱいの短期の定期預金ではありますが、実際に活用しようとすると、手間が意外と大変です。
なんといっても満期までが短いので、長期の定期預金のように、預けたら何年か預けっぱなし、というわけには行きません。

そんな手間を省いてくれるのが、ネットバンクです。
申込、満期、あるいは解約……すべての手続きをインターネットで行なうことができるので、大変便利です。

また金利自体もよいので、二重にお得です。

具体的な数字については、以下の表をご参照ください。

■ネットバンク短期定期預金金利表
1ヶ月
2ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
0.064(一律)
0.068〜0.108
0.100〜0.140
0.270〜0.310
0.040〜0.060
0.100〜0.120
0.190〜0.210
0.125(一律)
0.290(一律)
0.400(一律)
0.090〜0.110
0.100〜0.120
0.210〜0.230
※金利に幅があるのは、預金額によって金利が異なるためです、 ※(一律)は、どの預金額でも同じ金利ということです、 ※単位は%、 ※―は取扱い無し

注目すべき新生銀行の2週間物

上記の表には書いていませんが、預入期間最短ということでいえば、新生銀行2週間満期預金があります(新生銀行の公式サイトでも、円定期預金とは分けて表記してありますので、上記の表からは割愛させていただきました)。

これは読んで字の如く、2週間で満期が来る預金です。

金利は年0.30%、最低預入金額は100万円以上、満期後は「元利継続型」になりますが、預入後に「自動解約型」に変更することも可能です。

100万円と敷居はやや高いのですが、2週間満期ですので、機動性という面では抜群です。

機動的な運用のための中継ステーションをお探しの方に、特にオススメです。

短期定期預金と金利の話

以下に、短期の定期預金の金利について、注意しておきたいところを2点、あげておきます。

1・金利の数字は年利
表示されている金利は、基本的に全て年利です。

短期の定期預金は1年未満ですので、単純に預金額と金利を掛け算するわけにはいきません。

たとえば1ヶ月物でしたら、1ヶ月は1年の12分の1ですから、[預金額×金利÷12]、となります。
この点はお間違えないようにしてください。

2・自動継続の場合

自動継続とは、満期後もその定期預金を続けるということです。ですが、いったん満期が来ているので、形式としては、新たに(それまでやっていたのと同じタイプの)定期預金に入る、という形になります。

注意すべきなのは金利の問題です。
自動継続にした場合には、それまでの金利が適用されるとは限りません。

もっとはっきりいいますと、自動継続が始まった日(=それまで入っていた定期預金の満期日)の店頭表示利率が、自動継続後の金利として設定されます。

ですから、定期預金を始めた時より店頭表示利率が上がっていれば、以前よりも高い金利になりますし、下がっていれば、以前よりも低い金利になります。

どちらにせよ、自動継続の場合にはそれまでの金利は適用されない、ということは、覚えておいて損はないかと思います。

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