定期預金の金利をランキング形式で公開します。 普段使いの銀行口座にとっては普通金利も決して不足ではありませんが、やはり固まったお金は少しでも金利の良いところに預けたいのは当然です。 ただし、5年10年になるとまた金利も変動しますのでまずは1年物で金利をしっかりもらって、1年後に金利上昇していたらそちらに移し替えるのが一番お得です。 では、わかりやすく選ぶために1年物の定期預金についてランキング表を発表します。 ※普通預金、5年物などはこちらです。 s
定期預金の金利をランキング形式で公開します。
普段使いの銀行口座にとっては普通金利も決して不足ではありませんが、やはり固まったお金は少しでも金利の良いところに預けたいのは当然です。
ただし、5年10年になるとまた金利も変動しますのでまずは1年物で金利をしっかりもらって、1年後に金利上昇していたらそちらに移し替えるのが一番お得です。
では、わかりやすく選ぶために1年物の定期預金についてランキング表を発表します。
※普通預金、5年物などはこちらです。 s
(0.204%)
(0.214%)
(0.224%)
(0.224%)
(0.500〜1.000%)
※円仕組預金
(0.500〜1.000%)
※円仕組預金
(0.500〜1.000%)
※円仕組預金
(0.500〜1.000%)
※円仕組預金
(0.170%)
(0.180%)
(0.180%)
(0.180%)
定期預金の金利は日々修正されるため、100%上記表と一致するわけではありません。
ですが、ほぼこの数字なり金利のランキング順は間違いないと考えてOKです。
新生銀行の「円仕組預金」というのは通常の定期預金でなくちょっと特殊ですが、金利が最も高くなるのはここで間違いありません。
これも預金ですので元本保証はされますが、中途解約ができないなどの制約があり、それさえ問題なく決められた期間ずっと寝かしておけるのであればかなりお薦めです。
ただし、少し特殊な預金ですので心配という人は住信SBIネット銀行のほうが良いです。
金利は間違いなくトップクラスに高いことに加えて、住友信託銀行とSBIが一緒に作ったネットバンクですので基盤が安心です。
ですので
○多少制約があっても一番の金利を!・・・新生銀行
○安心して預けてトップクラス金利を!・・・住信SBIネット銀行
で選んで良いでしょう。
ちなみに管理人個人は住信SBIネット銀行でまとまったお金を、新生銀行は少しだけ入れています。
基本的に慎重派なので大きなお金を制約のある新生銀行に入れておくのは不安なので住信SBIネット銀行にし、そうは言いつつも金利最大化は個人的に試したいことなので新生銀行にも試験的に預金しています。