お得さを徹底解説!
有力銀行を網羅!ネットバンク一覧
出遅れ気味のネット銀行一覧
ネットバンクをよりお得に・有効に使うコツ
技あり!ネットバンク活用テクニック
知って得する! ネットバンク基礎知識
運営者・サイト情報

ネットバンクとは?

執筆者:takapon
最終編集者:hiro1日前に編集(編集履歴
知ってるようで知らない<ネットバンク>

インターネットの普及とともに「ネットバンク」ということば自体、かなり認知されるようになってきました。 インターネットの節約テクニックの記事などにも、ネットバンクという文字が、けっこう使われています。

ですが、いざ、『ネットバンクって何?』と聞かれた場合には、正確に答えることはなかなか難しいのではないでしょうか。

ここでは「実際のところ、ネットバンクとはどんなものなのか」等について、見ていきたいと思います。

ネットバンクとネットバンキングのちがいとは?

ネットバンクとネットバンキング。
よく似たことばですが、これ実は、意味は相当ちがっているのです。

ネットバンキング(=インターネットバンキング)とは、インターネットを使って銀行のサービスを利用することです。パソコンや携帯電話を使って、銀行のサイトにアクセスしてさまざまな操作を行なう場合が、これに当たります(携帯電話を使う場合には、モバイルバンキングということもあります)。

一方、ネットバンクとは、主にネットバンキングを目的として設立された銀行をいいます。
サイトにアクセスしてもらって、そこで操作を行なってもらうための銀行です。中心はあくまで、インターネット上の公式サイトなのです。

ですから、ふつうの銀行のように、あちこちに支店の建物があるわけではありません。
ネットバンクの公式サイトが、窓口のかわりになるわけです。
このような銀行のことを、インターネット専業銀行(ネット専業銀行)と呼ぶこともあります。

ややこしいのは、ネットバンキングをできるのは、ネット専業銀行だけではないことです。
既存の市銀やゆうちょ銀行などでも、ネットバンキングも行なえるよう、システムの整備がなされています。
ですので、今ではいろんな銀行で、ネットバンキングが利用できるようになっているのです。

これだけですと、「そうか。ネットバンクも市銀等も、ネットバンキングに関しては一緒なんだ」、と思われてしまうかもしれないのですが、実際にはそうではないのです。
これについては、次項で説明します。

口座で分かる、ネットバンキングのちがい

ちがいについては、口座を基準にして考えると、分かりやすいです。

・市銀等のネットバンキングの場合
市銀等のネットバンキングというのは、既に本店や支店で開設している自分の口座について、インターネット経由でいろいろ操作ができる、ということです。

たとえば、あなたが○○銀行の××支店に口座を持っているとします。
その○○銀行では、ネットバンキングもやっています。
この場合、あなたはインターネット経由で、××支店に持っている自分の口座について、いろんな操作ができる、というわけです。

・市銀等のインターネット支店の場合
市銀等でたまに、インターネット支店なるものが存在している場合があります(実際の名称には、いろいろあります)。
これは、その市銀のほかの支店と同じような支店を、インターネット上に開いてある、ということです。

ですからこの場合には、利用しようと思ったら、そのインターネット支店に口座を開くところから始めなくてはなりません。
そして、インターネット支店上に開いた自分の口座について、インターネット経由で操作を行なう、ということになるわけです。

市銀のふつうのネットバンキングのように、自分が既に持っている本店・支店の口座について操作するわけではないところに注意してください。

・ネット専業銀行の場合
ネット専業銀行の場合、まずはその銀行に口座を開くことから始めなくてはなりません。
その銀行(ネットバンク)に口座を開き、インターネット経由でその口座に関していろんな操作をする
これがネットバンクの場合です。

以上、いろいろと見てきましたが、そもそもネットバンキングというのは、インターネット経由で自分の口座に関する操作を行なう、ということです。

もしも、いろいろと頭がこんがらがってしまった場合には、<どの銀行のどの口座についての話なのか>ということを念頭においてみると、整理しやすくなります。

Copyright (c) ネット銀行比較早見表 All rights reserved