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他銀行との金利差が
お得(2倍近く!)

執筆者:takapon
最終編集者:hiro1日前に編集(編集履歴
そもそも金利とは

預金の金利は、銀行がこちらにサービスしてくれているもの、と思っている人もいるかもしれません。

しかし実際のところ、サービスしているのはこちらの側で、金利はそのお礼といっていいものではないか、と思っています。

そもそも銀行というのは、人に預けてもらったお金を別の人に貸して儲けているところです。どれだけ大きな銀行でも、私たちがお金を預けなければ、元手がなくて、商売ができないわけです。

ですから現在の低金利というものは、ある意味、めちゃくちゃです。

しかし、そうは言っても、向こうの方がそうそう変わってくれるわけではない。ならばこちらも対抗して、少しでも金利のいいところを探しましょう、と、そういうことです。

普通も定期も得になる

基本的に、一般の銀行とネットバンクでは、ネットバンクの方が金利がお得です。

タイトルには2倍近くなんて書きましたが、キャンペーンも含めると、その比ではありません。

ただしキャンペーンによる金利は通常の金利とは言えませんので、タイトルは抑え目な表現にしておいたのですが……(たとえばキャンペーンによっては、普通預金の金利が1%! なんてものも過去にありました。これなんか、すごいとしか言いようがないですよね)。

もちろん、普通預金だけではありません。定期預金の金利だって、なかなかのものです。

たとえば大手都銀のスーパー定期が一年で0.030%のところを、スルガ銀行ANA支店だと0.22%! なんと約7.3倍です。(※金利は2011年8月1日現在)

金利のお得さを求めるのなら、断然ネットバンクと言えるでしょう。

デコボコしたお得さに注意!

とまあ、いいこと尽くめに見えますが、やっぱり注意点というものも存在します。

ネットバンクは全体的に金利が高いというよりは、メリハリのついた金利のつけ方がしてあります。別の言い方をしますと、デコボコしているということです。

たとえば新生銀行。定期の金利ではすばらしいものがありますが、普通預金の金利は大手都銀をはるかに下回ります。

このように、一様に金利が高いのではなく、ものによっては低くなっているものもあるのです。

ですから、預金の種類や額、期間の長さをあらかじめ自分で設定して、それに合ったネットバンクを探すということが重要になってきます。

特にネットバンクでは、預金の額の大小や期間の長さによって、お得になる度合いが、かなり変わってきます。この辺、ある意味シビアです。

しかし、別の言い方をすると、額や期間に見合った金利を得られるということでもあります。金利が高いところは本当に高くなっていますので、情報集めの努力に見合った結果は必ず得られることでしょう。

お財布口座と分けるのも一案

金利の高さは、まとまったお金があって初めて生きる、と個人的には思っています。

ですので、まとまったお金をドーンと預けるときだけ金利の高いところを選び、日ごろのお財布代わりに利用する口座は、利便性を基本において選ぶ(簡単にいうと、自分にとって便利なところを選び、金利の高い低いはそんなに気にしない)、というのもありではないかと思っています。

要は、金利の高さを生かす口座と、便利さを生かす口座を、分けて考えてみてもよいのでは、ということなのです。

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