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【 資産運用最強 】
ネットバンクを取扱商品で比較

執筆者:takapon
最終編集者:hiro1日前に編集(編集履歴
資産運用はネットバンクで!

長引く不況の影響もあってか、資産運用への関心が高まっているように感じます。  この資産運用に関しては、ネットバンクが便利です。

取扱商品の幅も広く、また、ネット経由のため、非常にスピーディーです。ことに外貨預金やFXなどでは、非常にオススメです。

なかでもFXに関しては、2010年8月から開始されるFXのレバレッジ規制が、ネットバンクに追い風となることが予想されます。

これは、FXの魅力のひとつであるレバレッジの最高倍率を制限してしまおうというものです。

この規制により、2010年8月から1年間は(移行期間の暫定措置として)レバレッジは最高50倍、2011年8月からは一律最高25倍にまで下げられてしまいます。

これまでFXでは、レバレッジ何百倍というFX業者の方に目が行っていましたが、最高倍率が規制されることによって、安定感や信頼性といった面に評価の基準が移ってくることが考えられます。これがネットバンクに追い風になると考えるのです。

他にも、パソコンからログインするだけで資産の運用状況が把握できるため、運用の仕方を考えたり、判断を下したりするのが、非常に楽になります。

さまざまな意味で、ネットバンクは資産運用にとって、魅力的なのです。

ネットバンク取扱商品早見表

以下に、各ネットバンクの取扱商品をまとめてみました。

 
普通
預金
定期
預金
外貨
預金
FX
投資
信託
住宅
ローン
株式
保険
公営
競技
Toto
BIG
住信SBIネット銀行
※1
×
※2
×
新生銀行
×
※3
×
×
ジャパンネット銀行
×
×
×
※4
スルガ銀行(NB)
※5
※6
×
×
×
×
×
スルガ銀行(ANA)
※7
※8
×
※9
※10
×
×
×
×
楽天銀行
※11
※12
セブン銀行
×
×
×
×
×
シティバンク
×
×
×
×
ソニー銀行
×
×
りそなダイレクト
※13
×
×
×
×
みずほダイレクト
※14
×
×
×
×
ゆうちょ銀行
×
×
※15
×
※16
×
×
三菱東京UFJ
×※17
※18
※19
×
×
三井住友
※20
※21
※22
×
×
JA
×
×
×
×
×
×
×
×

※1、SBI証券との金融商品仲介。/ ※2、競艇のみ。
※3、楽天証券との金融商品仲介。
※4、[自動車保険一括見積もり請求]と[海外旅行保険申込]の2種類のみ。
※5、スペシャルギフト付き定期預金(VISAギフトカードが当たる)。/ ※6、米ドルとユーロのみ。
※7、マイル付き・スペシャルギフト付き・ジャンボ宝くじ付き>の3種類。それぞれの内容は、10万円ごとに60マイルもらえる・ANAギフトカードや1000マイルが当たる・預入額に応じて宝くじをもらえる(バラ、連番等、選択可)。/ ※8、マイル付き(月末残高に応じてマイルがもらえる)。/ ※9、マイル付き(毎月の購入額に応じてマイルがもらえる)。/ ※10、マイル付き(借入残高に応じて、10年間、マイルがもらえる)。
※11、楽天グループの楽天モーゲージとの契約になる。/ ※12、楽天証券との金融商品仲介。
※13、米ドルのみ。
※14、無利息型(利息が付かない)。
※15、スルガ銀行のローンを媒介。/ ※16、変額年金保険と確定拠出年金のみ。
※17、FX自体はできないが、三菱東京UFJ銀行が金融商品仲介をしているカブドットコム証券への入金が可能(FXはカブドットコム証券で可能)(即時対応、振込手数料無料)。/ ※18、カブドットコム証券の金融商品仲介。/ ※19、自動車保険のみ。
※20、無利息型(利息が付かない)。/ ※21、日興コーディアル証券の金融商品仲介。/ ※22、SMBCフレンド証券、日興コーディアル証券の金融商品仲介。

おすすめのネットバンクは?

さて、上記の内容を踏まえた上で、どのネットバンクがオススメなのでしょうか。

非常にざっくりした言い方になりますが、取扱商品の幅広さからいえば、楽天銀行が一番のオススメとなります。

表にもありますように、一式全てそろっています。ひとつのネットバンクでいろんな金融商品をやってみたいというのであれば、楽天銀行は悪くない選択肢かと思います。

また楽天銀行の場合には、楽天グループとの連携がいろいろと利用可能ですから、そういった面でも便利ですし、幅も広いといえます。

公営競技やtotoBIGに興味がないというのであれば、ソニー銀行もおすすめです。

ソニー銀行の公式サイトはMONEYKitという名前なのですが、これは、<お金に関する道具箱>になりたい、というソニー銀行の姿勢を表わしたものです(kit=道具箱/道具一式)。2010年年初の公式サイトのメッセージには<個人のための資産形成・運用銀行>とあるくらいですから、かなりの意気込みです。

他には、新生銀行三井住友銀行(SMBCダイレクト)といったところが挙げられます。

以上、いろいろ見てきましたが、実際にやってみるとなると、使い勝手等も含めての検討が必要になってきます。

これはどうしても、システムと個人との相性というものがありますから、どこがいいと一概に申し上げることはできません。
最初は2〜3行に絞ってみた上で、それぞれのネットバンクで小額ずつ試してみて、自分にとって相性のよい方に切り替えていく、といった形がよいのではないでしょうか。

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