三菱UFJ銀行(ネットバンク)

三菱UFJ銀行(ネットバンク)

三菱UFJ銀行(ネットバンク)

三菱UFJ銀行のネットバンクとは

三菱UFJ銀行のネットバンクは、三菱UFJダイレクトという名前で提供されています。

インターネット、携帯電話で使用でき、携帯電話の場合には、専用のアプリをダウンロードしてケータイアプリバンキングを利用することもできます。

ちなみに三菱UFJ銀行という名前ですが、元は別々の銀行であった三菱東京銀行とUFJ銀行が合併した際、両方の名前を残すということで、このような長い名前になりました。

元々大きな銀行同士が合併したことから、日本最大の都市銀行となり、まさにメガバンクという名前をほしいままにしています。

ケータイアプリバンキングとは

三菱UFJダイレクトでは、ケータイアプリバンキングも可能です。

ケータイアプリバンキングとは、お持ちの携帯電話に専用アプリ(※ケータイで動くソフトだと思ってください)をダウンロードすることで、携帯電話でさらに便利に利用できるというものです。

専用アプリは三菱UFJダイレクトのホームページからダウンロードできます。また、対応している携帯電話は、以下の通りです。

・NTTドコモ:iアプリ
・ソフトバンク:S!アプリ
・au:EZアプリ(BREW(R))
・ディズニー・モバイル:S!アプリ

ケータイアプリバンキングでは、4桁のパスワードを入力するだけですぐに取引が開始でき、時間と手間が省けます。また、明細の保存や検索が可能です。

検索は、適用検索・入出金検索・月別入手金集計表示・全件表示が行なえますので、目的に合わせた検索が可能です。

その他、複数の口座の残高一覧を表示できますし、機種によっては電子マネー「Edy」の簡単チャージも可能です。

ケータイアプリバンキングを利用したからといって、余分にサービス手数料がとられるわけではありませんので、対応機種さえあれば、割のいいサービスに思えます(パケット通信料はかかります。また、各種料金の払い込み等は通常と同じ手数料がかかります。念のため)。

信頼感、それが魅力

基本的に銀行の評価(よいか悪いか)というのは、顧客本人が何を望んでいるかによって大幅に変わってきます。

たとえば、資産の運用を積極的に行ないたいという人と、ネットオークションの常連でその回限りの振込みを多用する人とでは、銀行に求める内容が違ってきます。

前者であれば、資産運用に必要なデータを提供してくれたり、取り扱っている金融商品が多いところが高評価となりますし、後者の場合には、いろんなところに振り込めて、しかもその際の手数料が安いところの評価が高くなります。

そういう面で言いますと、三菱UFJ銀行は、預けっ放しに向いています。

というのも、この銀行、頻繁に振込み等を行なう人にとって、手数料的には、あまりメリットはありません。しかし、なにせ母体が巨大ですので、安心感という面では突出したものがあります。

安全第一、手数料は若干高めでもいいからとにかく手堅く、という人に向いているのではないでしょうか。

各種データ

【振込手数料】

振込先 振込額 振込手数料
三菱UFJ銀行 全額 0円
その他の銀行その他の銀行 3万円未満 210円
3万円以上 315円

【引出し手数料】

三菱UFJ銀行、セブン銀行
ローソンATM、イーネット
0/105円 時間帯による
ゆうちょ銀行、JR東日本ATM 105/210円 時間帯による

【各種サービスの有無】

普通預金 定期預金 外貨預金 投資信託 住宅ローン
あり あり あり あり あり

【金利】

普通預金 円定期預金
※公式サイトでご確認下さい。 ※公式サイトでご確認下さい。

【その他】

口座維持手数料 損害保険 取引可能な携帯電話
0円 1000万円までとその利息など iモード、Ezweb、Yahoo!ケータイ、Disney web

公式サイト・お申し込み

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